2010年07月29日

隠口(こもりく)にて

 大切なお客さまとゆっくりと「会話」を楽しみたいとき。
 「隠口(こもりく)」さんを使わせていただいている。

 「和」なので、日本酒と焼酎がメインではあるが、きちんとワインも揃えているので嬉しい。
 本日の「お通し」。

 「トマト、ナス、豆」。

 南アフリカの白ワイン。

 「NEIL ELLIS( ニール・エリス) 2008」。
 シャルドネ(Chardonnay)モノセパージュ。
 「辛口」同士の会話にぴったり。樽香も、ほどよい。

 スクリュー・キャップが、なぜか・・・。

 すっぽりと、ボトルから外れてしまったようだ(苦笑)。

 「野菜の昆布〆め」。


 「しじみ」。

 これを食べておけば、「肝臓」は抜群に働く・・・はず。

 「鰻の白焼き」。

 絶妙な焼き具合。
 「中国生まれ、愛媛育ち」だそうです(笑)。

 赤ワインはイタリア・トスカーナ(Toscana)。

 「GRATO GRATI (グラート・グラーティ ) 1988」。
 サンジョヴェーゼ(Sangiovese)が主体のようだが、らしからぬ「香り」。
 これが22年の歳月を経た「香り」なのだろうか。抜栓後、時間が経過するとともに、凡庸なサンジョヴェーゼへと変化する辺り、素直である。

 前回、「アスパラガスのカルボナーラ」があまりに美味しかったことから、「何かチーズを使った料理、作れません?」とお願いしてみたところ・・・。

 外側を包み込んでいるのは「クレープ」。
 グラート・グラーティとの相性は、言うことなし。

 「ゴーヤ・チャンプル」も作っていただく。
  
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Posted by Nowhere Man at 19:31TrackBack(0)大好きなお店

2010年07月29日

裏通りでの「発見」

 たまには気分転換を兼ねて、通勤時に裏通りを歩いてみることがある。
 本当に「たま」に。

 意外や意外。

 札幌でも「葡萄」を栽培しているんだ。
 勝沼の街中を歩いていた頃のことが、懐かしく想い起こされる。

 本州ではすっかり見頃を終えている「紫陽花」。

 鎌倉を散歩していた「藤沢」在住の頃が懐かしい。

 そして「額紫陽花」。

 最近、忘れていた「顎関節症」のことを考えると、ストレスが身体に与える知らず知らずのうちの影響の重さを再認識。
 「ガク」違いでした・・・。  
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Posted by Nowhere Man at 14:35TrackBack(0)出来事

2010年07月27日

「秋」の気配

 4月、5月と低温が続いていた北海道。
 農作物への影響を懸念していたが、それ以降、比較的日照時間も長く、むしろ例年よりも早めに積算温度が加算されているとのこと。
 このまま順調に収穫へと向かっていってくれることを、心から祈るばかり。

 まだ「夏」も始まったばかりという時節柄、北海道には「秋」の気配。


 もう「トンボ」が飛んでいる。
 場所は、日本一の蕎麦収穫量を誇る「幌加内町」。

 雲の形も、どうやら「秋」を感じさせるような・・・。
  
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タグ :幌加内

Posted by Nowhere Man at 21:25TrackBack(0)出来事

2010年07月25日

夏はやっぱり「スパークリング」

 ワールドカップ・サッカーでのマラドーナ監督の身体全体を使った表現や発言には、観ている誰もが楽しませてもらったのだろうと思う。

 そのアルゼンチン(Argentina)。アンデス山脈の麓にワイン畑が広がっている。
 南北に長い国土のほぼ中央。メンドーサ(Mendoza)。
 メンドーサの少し南に位置するトゥプンガト(Tupungato)。

 ニコラス・カテナ(Nicolas Catena)。
 もはや、アルゼンチンでは最大級のワイナリー。
 「アラモス(Alamos)」という商品名は、皆さんのよく知るところとなっているはず。

 「カテナ アラモス エクストラ・ブリュット(Catena ALAMOS Extra Brut)」。

 Extra Brut(エクストラ・ブリュット)というドサージュそのもの。
 まさに「辛口」。

 ピノ・ノワール(Pinot Noir)とシャルドネ(Chardonnay)が概ね50%の比率。
 「黒葡萄であるピノ・ノワールがなぜシャンパンになるのだろう?」と、若い頃には思ったものだ。
 「ブラン・ド・ノワール(Blanc de Noirs)」。ピノ・ノワールやピノ・ムニエを使用し、葡萄の皮の色素が出ない製法を用いているが、「肉付きのよい風味」と一般的には評される。

 シャンパーニュ(Champagne)のブラン・ド・ノワールとしては、「Egly-Ouriet(エグリ・ウーリエ)」(Montagne de Reims モンターニュ・ド・ランス)がピノ・ノワール100%、「Laurent-Perrer(ローラン・ペリエ)」(同じくモンターニュ・ド・ランス)がピノ・ノワール80%・シャルドネ20%といったところが、ワイン愛好家であればご存知のとおり。

 シャンパーニュを購入するだけの余裕がない自分にとって、このアルゼンチンのスパークリングは、かなり魅力的な一本なのだ。

 まさに白ワインとしてのシャルドネの力強さが醗酵によってさらに力強い存在感を示し、加えてピノ・ノワールが絶妙なタッチでシャルドネの間隙を突いて正面に出てくる。
 「もう3本ほど、購入しておくべきだった・・・。」
 空瓶となった「カテナ アラモス」を眺めながら、「マラドーナだったら、こういうときにどうその気持ちを表現するのだろう」などと考えつつ、その余韻に浸るのであった。  
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Posted by Nowhere Man at 08:25TrackBack(0)Vin

2010年07月24日

「正夢」が成就。ご結婚、おめでとう!!

 昨年10月に見たこの夢が、「正夢」であったことを知ったのは今年の正月。

 あれから半年。
 先週、結婚祝賀会に御招待いただいた。


 とてもよい結婚式であった。
 久しぶりにお会いする某社社長さんがいらしたり、観光について意見交換させていただいている某社社長さんがいらっしゃったりと、「式」そのもののよさに加えて、「縁(えん)」というものを確認させていただける「場」でもあったように思う。
 そのような「場」を与えてくださることになったことについても、お二人には「心からの感謝」である。

 年齢差のあるカップルではあるが、きっと彼なら幸せな家庭を築くに違いない。
 「苦労」を将来に向けて「無駄」にすることのない生き方をしている彼だからこそ。

 お二人の将来に、たくさんの「幸」あれ!!  
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Posted by Nowhere Man at 11:11TrackBack(0)出来事