2012年01月28日

小樽の夜は、深いのだ

 観光客のほとんどが、日帰りしてしまう小樽。
 なぜ日帰りしてしまうのだろう?
 そこを考えなることなく、闇雲に努力してみても、何も変わることはない。

 実は、小樽を深くしるためには、「夜の小樽」を知らなければお話しにならないのだ。

 創作和食の「はしをね」さんで、いち早く春の到来を感じてみる。

 「にしんとグリーンアスパラガスのカルパッチョ」。
 グリーンアスパラガスは函館産のハウス栽培と聞いたが、これぞ北海道の春の訪れ。
 まだまだ雪深くはあるが、確実に春は近付いてきているのだ。

 「ニューポート new port」さんにて。

 「蛸のカルパッチョ」。

 さらに、「マスのマリネ」。


 おまけに「ポークチャップ」。


 場所を変えて、おでんの「ふじりん」さん。
 「北の勝 搾りたて」。


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Posted by Nowhere Man at 13:32TrackBack(0)大好きなお店

2012年01月25日

PERROT-MINOT

 MOREY-SAINT-DENIS(モレ・サン・ドニ)村のPremier Cru(1級)は、以前こちらのブログにて印象を書かせてもらった。
 今回は「Bourgogne 2008 PERROT-MINOT(ペロ・ミノ)」。


 「私は正真正銘のブルゴーニュ・ルージュです!」と主張している一本。
 さすがにPremier Cruとは値段が全然違うが、かなりのお買い得。
 お店で飲んだら、幾らになるのかなぁと想像しつつ、合わせる料理を作ってみようかと。

 実に単純明快。

 ハンバーグとポテトサラダ。



 シンプルなブルゴーニュには、料理もシンプルに行きたいなぁ、と思う今日この頃。
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Posted by Nowhere Man at 15:19TrackBack(0)Vin

2012年01月22日

TALTARNI 2007

 オーストラリア(Australia)のメルボルンを含むヴィクトリア州(Victoria)。
 メルボルンから北西・西ヴィクトリア(Westeran Victoria)に位置するピレニーズ(Pyrenees Victoria)。
 海抜575m程度と、この地域でも冷涼な気候に加え、ローム土壌は、シラーズ(Shiraz)を栽培するには最高と言われるほどで、その中でも傑出して優れたシラーズを提供しているTALTARNI(タルターニ)。


 2007ヴィンテージで、ボトリングされた年月まで「エチケット」に刻まれている。


 なかなか入手しにくいワインだが、ややしばらくセラーでお休みしていたところを、「すきやき」に合わせてみることを決意。


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Posted by Nowhere Man at 10:14TrackBack(0)Vin

2012年01月20日

Le Clos d'Auquier

 かつて札幌の東、「南郷通18丁目」駅付近に店を構えていた「Le Clos d'Auquier(ル・クロドキエ)」。
 田高(たこう)くんがススキノの北で店を再会したことを、飲み友の小西由稀ちゃんから情報をいただき、「開店祝い」にお邪魔してきた。

 夜のコースは2,800円が基本というのだから、その一皿一皿が渾身の料理。


 まずは「ホタテのスープ」。

 ここから感動のドラマが始まるのだ。

 幾つかの料理から自分の好みで料理はチョイスできる。

 「フォアグラのコンフィー パンデビスとさつまいも」。
 フォアグラのコンフィーが「厚い」!!

 途中「サラダ」が登場。


 1,200円を追加すると「平取産和牛ランプ肉のロースト」を食べることができる。

 シンプルな料理だからこそ、肉質のよさが伝わってくる。

 何人かでお邪魔すれば、様々な料理を食べる楽しみが、さらに増えるところが嬉しい☆☆☆

 赤ワインは、「Les etats d'ame du Mas Jullien(レゼタ ダム・デュ マス・ジュリアン)2004」。

 Coteaux du Languedoc AC(コトー・デュ・ラングドック)。
 Grenache Noir(グルナッシュ)、Syrah(シラー)、Cinsaut(サンソー)、Mourvedre(ムールヴェドル)というこの地特有の4種均等混合。
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Posted by Nowhere Man at 13:08TrackBack(0)大好きなお店

2012年01月15日

原産地呼称

 空知(そらち)管内・北竜町(ほくりゅうちょう)産のもち米を使った「おかき」。
 その名は「田からもち」。


 「あっさり塩味、こだわり手作り」。
 「自然のままの元気もち 北の田んぼの宝もの
 丹精込めた農家の心と美味しさを詰めてお届けします。」というパッケージ裏側の表示には、嘘偽りはない。

 北竜町産のお米の美味しさは、このブログでも紹介したことがあったが、もち米から作られた「おかき」も、本当に美味しい!!
 ビールのつまみに食べ始めたら、余りの美味しさに、「止まらなく」なってしまった(苦笑)。

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Posted by Nowhere Man at 11:21TrackBack(0)料理